鉄左衛門の行政ふれあい日記

伊豆の国市行政議会を熱く激しく温かく見守るかい?/編

伊豆の国市市長の「バカ」「キチガイ」という語を使ってしまった答弁について  宛て先;伊豆の国市市長ならびに市議の皆様

 
平成27年9月7日(月曜日) 一般質問三日目
 
議会開会冒頭の議長よりの注意事項。
 
「議会は神聖な場所であり、不規則発言などをしないこと」
「議場での発言は伊豆の国市議会の民意品格のバロメーターとなりますので、発言者の皆様には特段のご配慮をお願いいたします」
 
市長の柴田三敏議員への答弁。午前11時17分ごろ。
 
「私といたしましては、かなり職員の皆さんも一緒にやってくれるようになってきてはいるなと、いうふうには思っておるんですけれども、これがまだまだ足りない。
要するに観光というのは、それこそバカかキチガイとよくいいますけど、ま、それぐらいの気持ちでやっていかなきゃ出来ないわけですよね。
それにのめりこんで、(咳三度。のち不明確音5音ほど。「やっていく」?)、そういう職員も何人か、みえるようになってきました。」
 
言うまでもなく、「バカ」「キチガイ」は新たなる差別を生む可能性のある語として認職され、私的にももちろん公的に使われることははばかられるべき言葉です。
市長の答弁中の使用が悪意ある差別感に基づいたものとは思われませんが、言い換えはいかようにも可能です。文中に使う必要は全くありません。
 
同時に行政をチェックする機関としての議会において、議員の方々各位がこのような答弁を聞き逃されたことは誠に残念です。品度品格に対する感度感性に若干の疑問を持ちました。
 
このままですと市長の答弁は『伊豆の国市議会会議録』において未来永劫に残るわけですから、伊豆の国市の無品格の証明として世界遺産(悲惨?)登録になりかねません。
市長と議員各位の善処をお願いいたします。
 
 
鉄左衛門