鉄左衛門の行政ふれあい日記

伊豆の国市行政議会を熱く激しく温かく見守るかい?/編

長寿福祉課 ご担当者殿!

依然ご回答なしに困惑しております。
ご回答を待ち再々質問をと考えておりましたが、そうノンビリもしておられず、追加質問です。
5月19日回答。
「『高齢者温泉交流館(以下「交流館」と略)の入浴時間及び開館日』に関することは、市長が決めるのではなく、市議会におきまして、『伊豆の国市交流館の設置、管理及び使用料に関する条例』の一部を改正する条例を提案し、議員により審議され、議決をいただき、定められております」
同条例第何条何項に入浴時間及び開館日の記載があるでしょうか? 
また議会で審議された形跡が見つかりませんが、いつ、どのような審議がなされたのでしょうか?
「また『営業時間や休館日』につきましては『伊豆の国市交流館の設置、管理及び使用料に関する条例施行規則』で定められております」
文意が不明ですが、(入浴時間と開館日は条例で定められ、営業時間や休館日は施行規則で定められるということ? 「開館日」と「休館日」はどこが違う?)、どこに記載されているかではなく、3月26日の問い合わせは、誰が「施行規則」を定めるのかをお尋ねしております。

公文書開示のお勧めをいただいております。(こちらも5月19日ご回答)。
その前段階として、アンケートの有無をお尋ねしています。(未答)。
有ならば、として上記以前4月17日、企画立案者、その雛形、回答者の抽出法、回答法、回収法、集計結果をお尋ねしました。(これも未答)。

ご親切に未答指摘、もう一件。
6月15日質問。
交流館休憩広間の利用時間に関して。変更表示は市広報誌・ホームページ・現場にも記載なしなので6月以前のまま、9時から17時まで利用可でいいのですね? 条例にあるいは施行規則に記載がありますか?
いちいちこういうことを訊かなくてもいいように、広報は細かいことまで記載してください。

以上、早急にお答えください。

 

余白がありますので、ついでに感想を二、三。新たな質問も発生。
市のホームページ。
交流館、レクレーション施設二館の案内とも。いずれも7月6日更新。
無料券の記載なし。その存在も請求法も。「広報6月号」を読み落とした方(ついでに説明文に「人」という記述が散見されますが、「60歳以上の『人』、一般の『人』」など、違和感を覚えます)は受益者見落とし損?
交流館も「浴室にタオル・石鹸・シャンプー等は置いてありません」となっていますが、フロントで売っているでしょう? 行けば分かる、ではありません。県外の方も海外の方もホームページはご覧になります。
もちっと、サービス精神を発揮しましょう。「行政とはサービス業とみつけたり」とどなたかが書いておられました。
交流館の説明。「一般の人」が分かりません。修繕費をまかなうために有料化し、夕方の「敬老施設なのに長寿者締め出し営業タイム」を増やしたのでしょうから、市外の方にも分かりやすい説明、ウェルカムの意を大きく伝えていただきたいと思います。
総じて親切設計になっていない印象を受けました。
かゆい所に手が届く行政と広報をお願いいたします!!
特に福祉関連行政に於いては!!!

5月14日更新 高齢者入浴施設 「利用料金が変わります!!」
この感嘆符二連発はどういう意味でしょうか? 「『ざまあみろ』!!」? 「『残念無念』!!」?
私文はともかくとして、公文書に「!」はなじまないのでは? 
上記、私の文章「!!」「!!!」、ついでに「ご担当者殿!」も下品かつ不快でしょ?

蛇足ですが、交流館のタオル・石鹸などの項、「売っているでしょう?」は質問も兼ねております。
早急なお答えにまぜてください。