鉄左衛門の行政ふれあい日記

伊豆の国市行政議会を熱く激しく温かく見守るかい?/編

[二重投稿ならず]  伊豆の国市市長に物申す    伊豆日日新聞ボツ原稿


伊豆日日新聞 「伊豆のひろば」係 御中

タイトル: 言葉にも気配りを

伊豆の国市市長におかれては世界遺産登録、新たな祭りの創造などの先頭に立ち頑張っておられますが、9月議会一般質問の質疑において、議場での発言としては、一般的にもその使用が不適切とされる言葉が使われてしまいました。
幾度か、その指摘をさせていただきましたが、発言の訂正・撤回はなく、議会会議録においても、そのまま記載されてい
ます。問題発言という認識がおありではないようです。
会議録は市のホームページにても閲覧されます。負の“世界遺産”は永年に保存されます。会議録検索にキーワードを入れれば立ち所にそのページが見られます。便利なような、はた迷惑なような世の中になりました。しかし12月1日の12月議会、一般質問の質疑にありましたが、「20年後30年後の世の中、技術がどうなっているか分からないが、生活の基盤は変わらない」。その通りと思いました。人の心の基本も言葉も命もそうでありたい。だから後世に伝えるものとして、言葉は美しく大切に、議会においてはより慎重に使っていただきたいです。
同時に発言を諌めなかった議長、聞き逃した大部分の市議の方々にも猛省を促したいと思います。
ファンとして敢えて一言。


 鉄左衛門(85)

 

以上が投稿。
投稿文中、「幾度か指摘」は以下のとおり。


宛先: 伊豆の国市市長ならびに市議の皆様

件名:市長の「バカ」「キチガイ」という語を使ってしまった答弁について


平成27年9月7日(月曜日) 一般質問三日目
 議会開会冒頭の議長よりの注意事項。
「議会は神聖な場所であり、不規則発言などをしないこと」
「議場での発言は伊豆の国市議会の民意品格のバロメーターとなりますので、発言者の皆様には特段のご配慮をお願いいたします」
市長の柴田三敏議員への答弁。午前11時17分ごろ。
「私といたしましては、かなり職員の皆さんも一緒にやってくれるようになってきてはいるなと、いうふうには思っておるんですけれども、これがまだまだ足りない。
要するに観光というのは、それこそばかか気違いとよくいいますけど、ま、それぐらいの気持ちでやっていかなきゃ出来ないわけですよね。
それにのめりこんで、(咳三度。のち不明確音5音ほど。「やっていく」?)、そういう職員も何人か、みえるようになってきました。」

 
言うまでもなく、「バカ」「キチガイ」は新たなる差別を生む可能性のある語として認職され、私的にももちろん公的に使われることははばかられるべき言葉です。
市長の答弁中の使用が悪意ある差別感に基づいたものとは思われませんが、言い換えはいかようにも可能です。文中に使う必要は全くありません。
 
同時に行政をチェックする機関としての議会において、議員の方々各位がこのような答弁を聞き逃されたことは誠に残念です。品度品格に対する感度感性に若干の疑問を持ちました。
 
このままですと市長の答弁は『伊豆の国市議会会議録』において未来永劫に残るわけですから、伊豆の国市の無品格の証明として世界遺産(悲惨?)登録になりかねません。
市長と議員各位の善処をお願いいたします。
 
 鉄左衛門

以上の文を市長ならびに各市議宛、伊豆の国市市制10周年記念のフレーム切手を、各氏に相応しい図柄にて、三好陽子、天野佐代里議員には芸者さん、柴田三智子議員にはイチゴちゃん、後藤眞一議員には狩野川と富士山(その心は、いつも心に富士山を!)、市長には敬意を表し江川英龍さん等々を貼付し、9月11日に送付いたしました。
 
 
 その前に「伊豆の国市ホームページ 問い合わせフォーム」より9月7日(月曜日) 12:30ごろ、以下を送信しました。


問い合わせ件名  市長の答弁について

問い合わせ内容  柴田三敏議員の質問に対する最終答弁、11:16ごろ。「観光というのはバカかキチガイ…」と聞こえました。放送禁止語を公用語として使うのはいかがなものでしょう。市長のファンとしてあえて一言。

 

 

が、しかし、投稿はあえなくボツとなったのでした。ガ、ガチョーン