鉄左衛門の行政ふれあい日記

伊豆の国市行政議会を熱く激しく温かく見守るかい?/編

議会についての言い忘れ、二三四五ぐらい 。。。。 図書館、みっちゃん議員、市長、古屋議員……

鉄 失礼しました。忙しくてさ、どんどん落としていく。
ひとつ目はやっぱり図書館で、梅原議員の図書館の開館時間延長に関し、過去に実験的にやったが効果はなかったという答弁だったけど、今回は長岡の廃館があるからね、そこの配慮が全く無いのが残念だった。
古屋議員の質問で「データーベース導入に関する周知は?」で4月に導入してポスター一枚貼りましたとさ。いつの時代を生きてるの? 図書館のホームページは検索と利用状況だけにして「お知らせ」欄は廃止にしたほうがいいね。使わないんだから。

冴 なんだかんだ言って、お前は図書館、使わせてもらってるし
語るじゃない。

鉄 うん。図書館は使わないと生きていけないから使わせてもらうけど、ナンカはもう言わない。今は他市町の図書館のほうが利用率、高いし。

冴 ま、そう頑なにならず言いたいこと言え。長生きの秘訣は語ることにありって、お前が言ったんだぞ。

鉄 もういい。長生きしない。図書館が気持ちよく使えなかったら生きている意味ないもん。

冴 うーん、そこまで言うか。
煮詰まったところで言い忘れNo2。

鉄 みっちゃん議員がブログでションボリしてるの。せっかく「イズッパコの車窓から見えるお花畑を」とか、提案型の夢のあるいい質問してるのに、農業の関係部の部長が現実をバンバンぶつけて、夢は粉々。もうちょっと行政マンというか議会での答弁の仕方を勉強してほしいです。そばに好ビジネス・モデルの方がおるだよ。みっちゃん議員の時も最後にアドリブでとても良いこと言って、あれで俺はみっちゃん議員も救われたと思ったけど。俺は市長の再質問時のアドリブ答弁は楽しみ。味わいがあるよね。
一昨年から急に地元政治・地方政治に関心ができて、政治家って何だろうとか、議会の役割とか考えられてきているのも、良くも悪くも長く人間も政治家もやっている市長のおかげという気がする。

冴 しみじみするでない。常に戦闘的たれ! 常在戦場だ~。

鉄 自分は司令官気取りだから楽だろうけど、駄目な上司も持った部下は大変なのよ。

冴 で、次じゃ。

鉄 今日の「伊豆日日新聞」は古屋議員のスポーツワールド跡地に関する質問だったけど、これも聞き逃したわけじゃないんだけど、俺はその前の「庁舎集約化先送り問題について」のほうが印象が深かった。2年間、あり方協議会をやって結局は先送りの虚しさでいいのかな、よく伝わってきた。古屋議員は前の前の議長だよね。あの時からうまいと思ってた。言語明瞭、論旨もすっきりしているし……。

冴 ファン?

鉄 残念ながら男はオフ・リミットよ。
そういえば議場でたまに知らない英単語が飛び交うけど、誰かいちいち翻訳してほしい。

冴 珍しく問い合わせが来てるさ、俺がしたんだけど。前市長戦略部長の声と都市整備部の新部長の声とか話し方がそっくりというのがあったが大丈夫か? 誤報じゃないのか? 県にご栄転は?

鉄 今日、よーく見てきます。
名誉挽回でね、これは大スクープとして初日のところで書きたかったんだけど、3月の会議録本会議の部だったかな、メモがどっかへまぎれちゃったのよ、「総務婦長」だって、「総務部長」を。

冴 お前、それは単なる揚げ足取りでスクープでもなんでもない! 皆さん、頑張っておられるのだ。少しは感謝しろ。起立。キョーツケ(漢字が分かりません)。お礼。