鉄左衛門の行政ふれあい日記

伊豆の国市行政議会を熱く激しく温かく見守るかい?/編

雨の中、初議会始まる、のではなかった一般質問でした

2017年6月21日 8:13:43

 

なんだ、お前。最近ふててないか? 投げやりというか。
お前の好きな一般質問が今日から始まるぞ。


うん、今回はね、事前通告書を見ると低調というか、あまり興味をそそられる質問がない。新人議員が9名、議会を制圧、とは言わないか、大部分なのにね。
唯一聞きたいのはイケメン圧倒的トップ当選新人議員の「狩野川を活かした街づくり」。シゲ・ロードも引っかかってるし、狩野川沿いはちょうど我が市流域だけが狩野川を下って行くと正面に富士山一望の素晴らしい景観だし、いい着眼だと思う。
しかし国道とか県道に関わる質問の時にもいつも思うけれど、狩野川は国川? 市の管轄以外のことに市がどれだけ関われるかというか、関われないでしょ? なにが出来るのだろう。あれかね、将来イケメンは県政に、そして国政に出て行くつもり? その気概や、良し、だよね。細野豪志先生、一時の勢いを失い低迷中、伊豆地区悲願の(県もかな?)地元から宰相を! が凋(しぼ)みつつある今、新たなる光明。

それとこれは特筆大書したいが、このブログには特定の字だけ大きくする機能がないらしくて残念無念だけど、新人議員にして初一般質問をパスする議員が2人もいる。嘆かわしい。
青木満議員と八木基之議員。
深く反省してもらって、次議会では倍の時間、倍の広さ深さの質問を期待。
ニバーイ、ニバーイ。高見山関も大昔に言っていた。

時間といえば、質疑の時間は最長40分なのに、通告時間20分とか30分とか遠慮してる議員が多い。40分フルタイム出場は陽子、田中、後藤、梅原、の小ベテラン中ベテラン大ベテラン議員だけだ。
質疑時間は余らせても怒られないよね? 佐代里新議長は笑って許してくれると思う。

 足りなくて 切歯扼腕 するよりも
  長めに取ろう 質疑の時間


もしかしたら書き忘れてるかもしれないけど、初議会初日の佐代里新議長、よかったね。声がいいよね、耳ざわりのいい声。そして采配にめりはりがある。
議員を「さん」と呼ぶのがとても新鮮。「山が動いた」時の土井たか子衆院議長を思いだす。こちらの山はこれから動くのであるが。
シゲオに続く永久……、なんだっけ? それになってほしいよね。
そういえばシゲちゃん、具合悪いらしいけど、また大仁温泉で静養してもらって、奇跡の回復。また両手でバットが握れるようになりましたなんてなったら、大宣伝になると思うけど。
温泉の効用、確かにあるけど、漢方と同じで科学的証明は難かしいのですと。
それを長嶋茂雄さんに証明してもらうのです。
そして大仁は長嶋さんでさら再興。ロードだけじゃなく、今後お生まれになるお子ちゃんは皆、シゲコ・シゲオ当て字OKと命名、街中に子を呼ぶシゲシゲの声が響くのでした。

 

(スランプなり。さぁ、一般質問が始まるぞう、皆んな、ラジオの前に集合だぁ)