鉄左衛門の行政ふれあい日記

伊豆の国市行政議会を熱く激しく温かく見守るかい?/編

しっかと聞き遂げたぞ! 陽子vsやっさか一騎打ち 議会史に残る大質疑 しかし電池切れで録音不可再生不能 望FM再放送 無理か

2017年6月22日 19:21:58



感動した! 稀勢の里が逆転優勝したとき以上に感動した。


でしょ? よかったよね。
今日は市長も冴えてた。


お前、そんな事を言っていいのか? 例の件で随分と憤(いきどお)っていたではないか。


あれには正直がっかりしたし、ずっと引きずって今回の市長選は無効票投票だけど、完璧な物は無いのだし、言葉に対する感覚は、政治を業とする方には俺の言ってることは通じないのかなと思う。思った。
だから一応は問題提起した。一部の議員さんから反応を頂いた。市長には届かなかった。それでしょうがないよね。もう少し届く・届ける方法を考えたほうがいいとかの、自分にとっての反省はしたけれど。


お前、大丈夫か? 随分と立派になっちゃたぞ。


今日だけよ。今日はお二人の毒気に当てられ、冗談も言えない感じ。


そう言わずに遠慮なく言ってくれ。じゃないと詰まんないじゃん。お前のまともな意見とか感想とか、誰も求めてないと思う。
じゃ、クールダウンで昨日から。


昨日は最後に登壇のイケメン新人議員がさらったね。イケメン、声もいいじゃん。なんか良(い)くないトコ、ないの? 揚げ足、取りてぇ。


ま、そう嫉妬に狂ったジイさんの声々を代弁するな。
今日は?


今日は一番目、惠子新議員、よろしくね!


なに、媚を売ってるんだ、お前は。
ファンか?


お名前に数々の思い出があるのです。惠子さんチとは相性がよかった。惠子議員は今日やっぱりファンになりました。
下水のことは盲点で、料金とか浄化槽との比較とか、勉強になったよね。
感心したのは、その次ね。市長、俄然いきり立つ。
例によっての温泉街活性化の質問で、ちょっとうろ覚えで申し訳ないが、「温泉ストーリーにそれらしい灯かりを点けよう」という凡庸な質問だったと思うが、何故なんだろ? 元観光文化部長がこの程度の質問しか出来ないのかと怒ったのか、あるいは新議員まだ62歳ですし、次回市長選に立候補の野心を嗅ぎ付けて今のうちに叩き潰す作戦なのか、物凄い、何で今まで言わないの的名回答を発した。すなわち、「(活性化は)温泉場だけのことではない」「世界全体が観光地化している」「観光だけでどうやって食べていけるんですか?」「目指すは保養都市」。
多分、俺が聞き始めてから初めてロープウェイに言及があって、何故かこの街ではロープウェイの存在が忘れられているような気がするが、観光資源としては富士山に次ぐものだよね。年間フリーパス5500円だったかな、あれをもっと宣伝してほしい。土日祭日は混むからかもしれないが、平日限定乗り放題3000円とか新たに作ってほしいよね。
で、そのリニューアルに毎年一億円を投じているとか。旅館の旦那衆に聞かせてあげたい。
それと温泉街というと長岡のメイン・ストリートばかり取り上げられて、古奈温泉がきれいさっぱり忘れられているけど、古奈温泉のほうが可能性を秘めていると思うだけどね。
とにかく大きな目を持て、と市長は言った。
それと勢いあまったか、市長から「長塚から大仁までのテクノタウンが……」なんていう訊かれてもいないことへの発言があったが、あれは通告外答弁というか、訊かれもしないのに自慢しちゃ駄目答弁で注意したほうがよいと思いました。


判った。お前、随分と饒舌ね、何かあったか? ここは心の憂さを晴らす場じゃないぞ。
ま、いいや。次は新人の隆子議員。


中学校の部活支援の最後の再質問で脱線して文化施設に言及した時に、佐代里議長が即座に、「通告外の質問ですから……」と指摘したでしょ。いい采配だよね。もう爺さんが心配することはない。我が孫娘の成長に目をうーんと細める。
二問目防災で、隆子議員は色々な災害を想定して、その色々がちょっと早口で違いが判らなかったけれど、その中には原発の事故も想定して対策を立てようと、市長も「原発はけっして安全とは言えない」と応援したのに、そこから広げられなかったという感じかな。せっかく原発の議論が出来ようとしたのにね。
自分の経験をもう少し一般化して、誰でもが共感できる言葉なり言い方を研究してほしいと思う。

古屋議員はいつもの丁寧な質問で言うことなし。
選挙の時に心配していたのは、古屋議員は定年退職で組織を離れたのですと。その後釜が今回質問をしない二名の内の一人、あの父っちゃん坊や議員で、当選してほしいと影ながら祈ってたけれど、やっぱり実績ありで人柄よし、個人票があるよね、良かったです。先輩として父っちゃん坊やを叱ってほしいよね。
「人柄」でふぅっと思ったけど、落選した‘嵐を呼んだ’議員、それが欠けてたよね、イヤな奴だった。(すいません。調子づいて筆がすべってしまいました)。自分を中心に世界を回してたし。一時は鼻を高くしちゃってたし。4年間、人柄を磨け! って言ってももう70に近いんでしょ、いまさら無理かもしれないけど。でも4年後の復活を狙うのであれば、人柄の宝庫、古屋議員に弟子入りし、あるいは天敵・共産党の田中議員に頭(こうべ)を垂れお教えを請い、人柄磨き雑巾掛けからやり直せと田中角栄先生は仰ると思う。
以上、ついでに‘嵐を呼んだ’議員への贈る言葉でした。


そうか。いや~、長げえな、今日は。聞くほうも疲れる。
で、感動の対決にいよいよと言うか、やっとたどり着くと。


うん、そう。
でも俺も疲れたし、もう寝る時間だから。
明日の「伊豆日日新聞」に対決の一問一答が増ページで載ると思うだ。
明日も9時からよ。
明日はベテランばっかだから、聞き所ないかな。