鉄左衛門の行政ふれあい日記+(plus)

伊豆の国市行政議会を熱く激しく温かく見守るかい?/編

平成30年4月29日(日曜日)  

2018年4月30日 12:47:24

 

「広報いずのくに」5月号5Pで、古奈温泉クリニックの閉院を知り、お出掛けのついでに見に行く。
2階に住んで居るかもしれず、「先生~ぃ!」と呼んでみようかと思うが、

 

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ガムテープで乱暴に張られた閉院のお知らせを見て、止める。

こちらの先生とは少々因縁があり、閉院されて書き易くなったが、最後は悪口になるので、今日はやめておこう。

 

散歩ならぬ散チャリ。自転車でお散歩。
今日は連休だからか、やたら自転車が多い。
あちらは本式の軽快自転車。こちらはママチャリ。
本式の方々はすべて、男性も短パン(中パン?)にタイツ姿。なにか決まりがあるのだろうか?
自転車でブラブラは古奈にある養気堂鍼灸院の先生に勧められた。膝に水が溜まる持病があったが自転車で遠出するようになり、ぴたりと治った。
養気堂鍼灸院は治療の前に自家製源泉掛け流し温泉に入浴してから治療してくれる。贅沢なり。お薦めです。

 

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 梅名交差点。

ここに瀟洒な結婚式場があった。
跡形もなし。
舌カミカミの読めない長い名前に変更が、よくなかったと思う。

 

  

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大場駅前。

つばめタクシー、大場営業所がこのビルの一階にあった。
今はつばめタクシーは合併し、その名もない。
つばめタクシーは勤めて一年半で首にされた恨み多き会社。(今はもうそれも楽しい思い出です、だって)。
思い起こせば、一年半は良いほうで、半年三ヶ月三週間七日という記録も持っている。


以上、なくなってしまったもの、三連荘でした。

 

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信号待ちをしていたら、良さ気な神社。
渡辺義雄先生の心となり、敬虔な気持ちで撮る。
渡辺義雄先生とは、伊勢神宮を撮りきった写真家。神社仏閣写真の最高峰。
非常に無口な渡辺先生だったが、毎月一言二言会話をさせていただいた時代がある。
先生の事務所が四谷にあり、鉄左衛門は四谷にあった本屋の店員で、毎月がっさり大量の本を配達し、その際「こんにちは」「ありがとうございました」と一方的ではありますが、お口を利かせていただいた。たまに小さな声でなにか言ってくれたな。

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ツツジが満開。(花名に自信なし)。


もう、すぐ五月がくる。